最短即日発行でおすすめのクレジットカード17選!即日受け取りの方法、作り方も伝授

最短即日発行

イオンカードを店舗で最短即日発行する方法!審査で見送りになる注意点

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イオンカード(WAON一体型)の券面画像

クレジットカードの中に、イオンが発行しているイオンカードがあります。

イオンのお店で使うとお得にポイントが貯まるので、このカードを使いたいと考えている人もいるでしょう。

イオンカードは何種類かあり、中には店頭で即日発行なカードもいくつかあるため、どのカードを作ればよいか悩んでしまうのではないでしょうか。

店頭での即日発行を選んだとしても、渡されるのは本カードではないため、その後さらに手続きがいるのかと不安になるでしょう。

ここでは、イオンカードを即日発行する際の手順や流れについてご説明します。

 

イオンカードの即日発行とは

イオンカードアイキャッチ画像1

クレジットカードの受け取りには、申し込み後に郵送で自宅に送られるか、サービスカウンターなどに出向いて受け取る方法があります。

イオンカードも申込者の自宅に郵送で届けるか、またはイオンの店頭に出向いて受け取ることができます。

店頭での受取は「カード店頭受取サービス」と呼ばれており、店頭受け取りであれば、申込日にイオンカードを受け取れる即日発行が可能です。

早くカードを受け取りたいなら、店頭に出向いて直接イオンカードを手に入れると良いでしょう。

 

即日発行できるのは2種類

いくつかあるカードの中から、即日発行できるイオンカードは、「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」の2つです。

ディズニーやミニオンズのデザインのイオンカードも即日発行対象です。

それぞれのカードについて、詳しく見てみましょう。

 

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの券面画像

キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが一体になったカードです。

イオングループでの利用ならときめきポイントは2倍です。

毎月20日と30日に行われるお客様感謝デーでは、買い物が5%OFFになって大変お得です。

WAONは買い物以外にも、オートチャージでもポイントが貯まります。

イオン銀行では、銀行振り込みならばどこの銀行でも振り込み手数料が無料になるサービスがあります。

店頭受取を希望する際は、イオン銀行の口座開設が必要です。

イオンカードセレクトの公式サイト


<イオンカードセレクトの基本情報>

国際ブランドVISA / MASTER /JCB
年会費無料
発行資格18歳以上
即日発行の受け取り場所イオンクレジットサービスカウンター
ポイント還元率0.5%

 

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)の券面画像
クレジットカード、電子マネーWAONが一体になったカードです。

イオングループでの利用なら、ときめきポイントは2倍になります。

毎月20日と30日は、お客様感謝デーとして買い物代金5%OFFに、毎月15日は、55歳以上の方を対象に買い物代金が5%OFFと大変お得です。

WAONは買い物以外にも、オートチャージでもポイントが貯まります。

WAONオートチャージでのポイント付与はありませんが、イオン銀行の口座を開設せずともカードを作れます。

イオンカード(WAON一体型)の公式サイト


<イオンカード(WAON一体型)の基本情報>

国際ブランドVISA / MASTER /JCB
年会費無料
発行資格18歳以上
即日発行の受け取り場所イオンクレジットサービスカウンター
ポイント還元率0.5%

 

店舗で即日受け取れるのは仮カード

イオンカードアイキャッチ画像2

即日発行してイオンの店頭で受け取れるイオンカードは「仮カード」です。

仮カードはVISAなどのブランドはついておらず、イオン系列や提携のお店でのみ使えます。

仮カードにはWAON昨日やキャッシング機能はありません。

イオン系列のお店でのみクレジットカードとして使えます。

 

本カードは後日郵送で送られてくる

イオンカードアイキャッチ画像3

国際ブランドの付いている本カードは、郵送で発行され、カード申し込みから2週間程度で届きます。

本カードには国際ブランドがついているために、クレジットカード機能やキャッシング機能、さらにWAON機能など、イオンカードとして提供されている機能が全て使用可能です。

 

即日発行の申し込み方法は2種類

イオンカードアイキャッチ画像4

即日発行の申し込み方法は、通常のイオンカード発行と同じく2通りがあります。

インターネットから申し込むか、店頭で申し込むかどちらかとなり、どちらの方法を使ってもその日にイオン店頭に出向くことができれば、イオンカードを即日発行で受け取れることができます。

それぞれの申し込み方法をみてみましょう。

 

ネットで申し込み

ネットでの申し込みは、パソコンやスマートフォンからイオンカード公式サイトにアクセスし、必要事項を記入します。

申し込みたいカードを選んだ後、カードの受取方法の選択することができます。

店頭と郵送があるので、即日発行を希望する方は、店頭を選択してください。

 

店舗で申し込み

イオンのお店に出向いて、サービスカウンターでイオンカード発行を申し込みます。

お店では入会審査を受けた後に、仮カードがその場で受け取れます。

ただし、イオンの各店に必ずサービスカウンターがあるとは限らないので、確実に即日発行でカードを受け取るなら、ネットからの申し込みがおすすめです。

 

イオンカード発行の流れ

イオンカードアイキャッチ画像5

イオンカードをインターネットから申し込む時は、以下の流れになります。

・申し込み
イオンカードセレクトまたはイオンカード(WAON一体型)の公式サイトにアクセスし、申し込みページから必要事項を記入します。カード受取は店頭を選択し、受け取るイオンのお店を選択します。

・メールでご案内
申し込みから最短30分で、審査結果のメールが届きます。メールに即時発行での受取方法が書いてあるので、確認しましょう。

・即時発行カードの受取り
申込時に選択したイオン店舗へ10:00~18:00の間に行き、サービスカウンターで仮カードを受け取ります。受取時には本人確認書類が必要なので、忘れずに持って行きましょう。

 

発行時に必要なもの

イオンカードアイキャッチ画像6

即時発行時の仮カード受取には、本人確認書類が必要です。本人確認書類として使えるのは、以下の通りです。

<本人確認書類>

  • 運転免許証
  • 平成24年4月1日以降に発行された運転経歴証明書
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 日本国政府発行パスポート
  • マイナンバーカード

<イオンカード(WAON一体型)申し込み時に必要なもの>

  • 引き落とし口座のキャッシュカード

どの本人確認書類を使うにしても、最新のものを用意し、有効期限内のものをイオンに持って行ってください。

有効期限の切れている運転免許証などは、本人確認書類としては使えません。

また、本人確認書類として顔写真付きの書類が必要になるため、写真のない住民基本台帳カードは本人確認書類として使えません。

 

審査にかかる時間は

イオンカードアイキャッチ画像7

インターネットから申し込みをしたときは、通常30分程度で審査が完了し、審査結果がメールで通知されます。

審査結果のメール通知は9:00~19:30の間となり、19時以降に申し込んだ場合は、翌日の通知となります。

また、申し込みが多く混雑している、あるいは申し込みに不備があるなどの場合は、30分よりも審査が長引く場合もあります。

 

イオンカードの即時発行が見送りになる注意点

イオンカードアイキャッチ画像8

イオンカードに申し込みした後は、場合によっては即時発行が見送られるケースがあります。

信用情報に問題のある方は審査落ちの確率が上がりますが、それ以外でも即時発行が見送りになるときもありますので、申し込む前にいくつかの注意点を抑えておくことが大切です。

 

申込書の記載ミス

申込書に記入した氏名や住所などの本人情報などに誤りがあると、正しい審査が行えずカードの発行ができなくなります。

また、場合によっては勤務先への在籍確認が行われることがありますが、在籍確認に時間がかかる、あるいは確認が取れない場合も、即時発行が出来なくなる恐れがあります。

 

複数のカードに申し込んでいる

イオンマークのカードに複数同時に申し込みすると、発行枚数に制限がかけられる場合があります。

場合によっては、即時発行可能なイオンカードの発行は見送られるでしょう。

同時に申し込みするのは、多くても2つまでにしておきましょう。

 

イオンカード加入の条件を満たしていない

イオンマークのカードは多数ありますが、即日発行対象のクレジットカードはイオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)です。

それ以外のカードに申し込んだ場合は、即日発行は行えません。

また、イオン店舗での受け取り可能な時間帯は10時~18時ですが、その間にカードを受け取れなかった場合は、翌日以降の受け取りとなります。

 

本人確認書類で正しく本人確認ができない

即時発行で仮カードを受け取るときは、本人確認書類を提出しますが、本人確認書類で氏名、生年月日、住所などを正しく確認できないときは発行が見送られてしまいます。

本人確認書類は前の氏名や住所のままである場合は、カードを申し込む前に、本人確認書類を更新しておきましょう。

 

個人信用情報機関の評価が良くない

過去数ヶ月の間に、ローンやクレジットカードでの滞納を頻繁に行っている方は、審査に通りにくくなります。

また過去10年以内の自己破産、過去5年~7年以内に任意整理や個人再生を行っている方は、クジレットカードの作成ができません。

このように、過去に金融事故情報があった場合は審査に通らない可能性が高くなります。

 

本カードが手元に届くのはいつ?

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イオンカードの本カードは、郵送で申込者宛に発送され、申し込みからは通常約2週間~3週間程度で自宅に届きます。

インターネットまたは店頭のどちらで申し込んでも同様の時間を要します。

また申込書を使用した郵送での申し込みもできますが、この場合の本カードは、自宅に3週間~1ヶ月程度で届きます。

なお、イオンカードセレクトの受け取り時には、本人確認書類が必要になります。

 

仮カードと本カードの違いとは

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仮カードは、イオングループや提携のお店でのみ使えるカードです。

キャッシング機能やWAON機能はありませんが、クレジットカードとして使用することが可能です。

本カードはVISAなど対応した国際ブランドの店で使用でき、キャッシング機能やWAON機能として使えます。

どちらのカードも、年会費無料、貯めたポイント交換など、イオンカードとしての基本機能は備えています。

 

仮カードのメリット

本カードにあるメリットの一部は、仮カードにも備わっています。年会費が無料である、ポイント交換先が豊富になる、特定の日に使用すると買い物代金が数%安くなるなどです。

これらは仮カードのメリットであり、もちろん本カードにもあるメリットです。イオンの仮カードのメリットについてご紹介しておきましょう。

 

イオン店舗でのクレジット払い

仮カードを使っても、イオングループのお店でクレジットカード払いができます。

イオン各店の他に、マックスバリュ、ビブレ、サンデー、ザ・ビッグなどでもカード払いが使えます。

イオンのマークを掲げている店であれば、一部の店舗を除き、同様にカード払いが行えます。

 

年会費が永年無料

本カードと同じく、仮カードも年会費や入会費が無料になっています。

そのために、仮カードを作る際にはお金はかかりません。

年会費は永久無料のために、本カードの到着まで年をまたいでしまったとしても、年会費は一切不要です。

 

ポイントの交換先が豊富

本カードと同様に、仮カードでもカードの利用でときめきポイントが貯まります。

貯まったポイントは、ネットショッピングでの代金への充当、賞品への交換などが可能です。

またときめきポイントはWAONポイントにも交換でき、WAONとしてイオンなどでのショッピングに使えます。

 

お客様感謝デーで5%OFF

仮カードもお客様感謝デーに対応しています。

毎月20日と30日がお客様感謝デーとなっており、対象のお店での買い物、またはWAON利用代金の5%がOFFになります。

お客様感謝デー5%OFFの対象は実店舗のみで、ネットショップは対象外ですので注意しましょう。

 

ポイントアップデーが多い

仮カードでも様々なポイントアップデーが利用できます。

毎月10日のときめきWポイントデーではときめきポイントが2倍に、毎月5のつく日のお客さまわくわくデーでもときめきポイントが2倍にアップします。

さらにイオングループのお店ならば、ときめきポイントがいつでも2倍とお得になります。

 

仮カードのデメリット

仮カードは一時的に使えるカードのために、メリット以外にもいくつかのデメリットが存在します。

仮カードのデメリットについても確認しておきましょう。

 

イオン系列以外では使えない

即時発行される仮カードは、イオン系列またはイオンカード対応のお店でしか使えません。

VISAなどの国際ブランドには対応していないので、イオン以外のお店でのカード払いや、ネットショッピングでのカードでの支払いには使うことができないのです。

 

電子マネーWAON機能はついていない

即時発行される仮カードは、電子マネーであるWAON機能には対応していません。

このために、仮カードからWAONへのチャージ、WAONとしての支払いには使うことができません。

本カード到着前にどうしてもWAONを使いたい方は、アプリなど他の方法を利用しましょう。

 

本カードのメリット

仮カードにある機能は本カードにもすべて備わっています。

さらに、クレジットカード機能という仮カードにない大きなメリットが本カードにはあります。

ここでは、本カードならではのメリットについて詳しくご紹介します。

 

国際クレジットカードとして利用可能

イオンカードの本カードにはクレジットカード機能が付けられていて、申し込み時にVISA、MASTER、JCBの中から好きな国際ブランドを選べます。

本カードであれば国際クレジットカードとして、ブランドに対応したお店でカード払いが行えます。

イオン系列のお店はもちろん、それ以外のお店や海外での使用、さらにネットショッピングでの使用も可能です。

 

イオン銀行ATMなら手数料無料

イオンカードセレクトの本カードでは、イオン銀行ATMで入出金をする際の利用手数料が無料になります。

さらに、他行への振り込みに関しても、月に5回まで振込手数料が無料となっており、お得なカードと言えるでしょう。

イオンカード(WAON一体型)にはキャッシュカード機能はないので、銀行での利用手数料無料の特典はありません。

 

まとめ

イオンカードの中でも、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)は即時発行が可能となっており、申し込みしたその日に受け取ることができます。

その際受け取れるのは仮カードで、イオン系列でのみ使うことができます。

仮カードにはクレジット機能がないので気を付けましょう。

自宅に郵送で送られてくる本カードがあれば、国際ブランド対応のクレジットカードとして、イオン系列店以外のお店でも使えます。

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