最短即日発行でおすすめのクレジットカード17選!即日受け取りの方法、作り方も伝授

最短3営業日発行

三井住友VISAカードは最短即日発行可能か|審査されて受け取るまでの期間

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三井住友VISAクラシックカード

旅行や買い物でクレジットカードを使おうと思い、新たにカードの申し込みを検討している人もいるのではないでしょうか。

また、クレジットカードを作ると決めたなら、できるだけ早くカードを手に入れたいものですよね。

現在、クレジットカードは多くの企業から発行されていますが、その中の1つに三井住友カード株式会社から発行されている三井住友VISAカードがあります。

しかし、三井住友VISAカードは最短即日発行の対応を可能にしているのでしょうか。

そこで今回は三井住友VISAカードの申し込みから審査、そして受け取りまで解説します。

 

三井住友VISAカードは最短即日発行可能か

三井住友VISAアイキャッチ1

三井住友VISAカードは、即日発行には対応しておらず、申し込みから発行までは最短3営業日はかかります。

これは申し込み後には必ず審査の過程があり、審査が長引くと、発行までも時間がかかります。

しかし、最短3営業日発行となっているものの、土日をはさんでの申し込みや夜19時30分以降の申し込みの場合は、営業時間外の審査ができないため、最短4営業日以降の発行となります。

また、クレジットカードは申し込み、審査完了後に郵送で申込者の自宅宛に発送されるため、申し込みからカードが手元に届くまでにはおよそ1週間程度かかると理解しておいたほうがいいでしょう。

 

三井住友VISAカードとは

三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAカードは、三井住友グループに属する三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードです。

発行しているクレジットカードは数種類あり、一般カードから学生カード、ゴールドカードまであります。

また、日本で最初にVISAカードを発行した会社であることでも有名です。

また、買い物をする際にクレジットカー支払いを利用する、水道光熱費などの支払いもクレジットカード決済にするとポイントを効率的に貯めることができます。

 

三井住友VISAカードの種類

三井住友が発行しているVISAブランドのカードでは以下の3種類のカードが代表的です。

  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAゴールドカード

クレジットカードを初めて持つ人に向けたものから一般的なクラシックカード、ワンランク上のゴールドカードまでさまざまな種類のカードがあります。

次からは、それぞれのカードの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳から25歳という社会人デビューしたばかりの人や大学生、専門学生以上の学生を対象としたクレジットカードです。

初回年会費が無料であり、2年目以降は1,250円(税別)の年会費がかかりますが、前年に1度でもカード決済を利用すれば、次年度も年会費無料で利用できるため、実質無料のカードといえるでしょう。

家族カードの発行もでき、iDやWAONなどの電子マネー対応などの付帯サービスの利用も可能です。

いつでも2倍のポイントが付与されるので、ポイントも貯めやすいカードといえるでしょう。

三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイト

申し込み対象者18歳~25歳
年会費・入会費初年度無料 / 2年目以降 1,250円(税別)(前年に1度でも利用で次年度も無料)
ポイント還元率1.0%

 

 

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードは、満18歳以上の方であれば持つことが可能なクレジットカードです。

年会費はインターネットからの申し込みで初年度無料となり、2年目以降は1,250円(税別)の年会費が必要ですが、条件を満たすことで年会費を割引できるサービスも用意されています。

海外旅行での旅行傷害保険、ショッピング保証など安心のサービスが搭載されているのが特徴です。

また、ポイントUPモールや指定の店舗で買い物すると付与ポイントが数倍になるなど、お得なポイントサービスもあります。

例えば、通常ポイントは1,000円の利用につき1ポイント付与されますが、セブンイレブンやローソンなどを利用するとポイントは5倍になります。

クラシックカードは一般カードなので、三井住友のクレジットカードの中でも審査は標準的な難易度です。

三井住友VISAクラシックカードの公式サイト

申し込み対象者18歳以上
年会費・入会費初年度無料 / 2年目以降 1,250円(税別)
ポイント還元率0.5%

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友のゴールドカードであり、日本国内にある主要空港のラウンジを無料で利用できる、満30歳以上の安定継続収入のある方が対象のクレジットカードです。

海外旅行保険は最大5,000万円、ショッピング補償は年間最大で300万円の補償がついています。

インターネットからの入会で初年度は年会費が無料となり、2年目以降から10,000円(税別)の年会費がかかりますが、クラシックカード同様に条件を満たせば年会費を割引させることが可能です。

また、前年のクレジット払いの利用金額によってステージが設定されており、支払い金額によってボーナスポイントをもらえます。

三井住友VISAゴールドカードの公式サイト

申し込み対象者満30歳以上の、安定した収入のある方
年会費・入会費初年度無料 / 2年目以降10,000円(税別)
ポイント還元率0.5%

 

三井住友VISAカードの審査基準

三井住友VISAカードは、三井住友銀行が審査しているクレジットカードです。

そのため、審査は厳しいといわれています。しかし、さきほどご紹介した三井住友VISAカードの3つのカードの中でも、三井住友VISAデビュープラスカードは学生や未成年を対象にしていることから比較的に審査が甘いのが特徴です。

反対に三井住友VISAゴールドカードは、審査が厳しめとなっており、30歳以上で安定継続収入のある方が条件となっています。

しかし、ゴールドカードでも年収が300万円以上あり、信用情報に問題がなければ、審査に通る確率が高いでしょう。

 

三井住友VISAカードが届くまでの期間

三井住友VISAアイキャッチ3

三井住友VISAカードは郵送にて発行してもらうことができ、申込者の自宅まで届けられます。

直接店舗での受け取りはできず、郵送のみでの受取です。

申し込みからは最短3営業日で発行されるものの、書類を記入してから郵送となるので、カードが届けられるまでは数日かかる可能性があります。

申し込みから1週間ほどで自宅に届くことになるでしょう。

しかし、土日をはさむと、さらに届くまで時間が延びてしまいます。

 

インターネット利用なら最短3営業日で審査・発行

三井住友VISAカードに限らず、クレジットカードの利用をするには、まずは申し込みの手続きを行わなければなりません。

そこで、三井住友カード場合、インターネットを利用して、公式サイトから申し込みをすれば、申し込みから最短3営業日でカード発行が可能です。

申し込みから短い期間でカードを手に入れたいのであれば、インターネットを使って申し込むといいでしょう。

 

カード受け取りまでは約1週間

三井住友VISAカードの申し込みを行い、審査に通れば最短で3営業日でカードが発行となり、申し込みから1週間ほどでカードを受け取ることが可能です。

しかし、キャッシングを希望する、交通系IC機能付きカードを希望するなど、審査や手続きの多くなってしまうことを希望すると、クレジットカードを受け取る1週間以上の時間がかかることが予想され、最短発行は難しくなるでしょう。

 

三井住友VISAカードの発行方法

三井住友VISAアイキャッチ4

三井住友VISAカードは銀行から発行される銀行系クレジットカードではあるものの、店頭申し込みには対応していません。

そのため、三井住友VISAカードの申し込みをしたい場合は、インターネットを利用しての申し込みが基本となることに注意しておきましょう。

 

店頭申し込み

銀行のキャッシュカード一体型のクレジットカードは、銀行窓口の申し込みに対応していることが多いのが特徴です。

しかし、キャッシュカード機能のないクレジットカードである三井住友VISAカードは、銀行の窓口では申し込むことができません。

そのため、利用申し込みはインターネットからとなっており、わざわざ銀行の窓口に出向いて申し込むという手間はないでしょう。

 

ネットで完了する手続きの流れ(らくらく発行)

クレジットカードの発行をする際に時間が取られる理由の1つに支払い口座の指定があるでしょう。

三井住友VISAカードでは、インターネットで簡単に口座指定ができるため、らくらく発行という名前になっています。

オンラインでの口座指定を行うことになりますが三井住友銀行の口座でなくとも、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行・インターネット専業銀行・一部の地方銀行の口座であれば指定可能です。

流れとしては、インターネットからカード利用の申し込みをすると、名前や職業などの個人情報の記入後に、らくらく発行である支払い口座指定に移ります。

そこで自分が保有している口座を、支払い口座に指定しましょう。

 

手続きに必要なもの

クレジットカードの申し込みに必要なものは、本人確認書類とクレジットカードで利用した代金を支払うために使う口座です。

本人確認書類は、三井住友VISAカードでは、以下のものが使えます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し

本人確認書類は必ず、最新のものを用意するようにしましょう。有効期限が切れているものは使えません。

口座は、三井住友VISAカードに対応している金融機関であれば、どこでも構いません。

また、申込者が未成年であれば、保護者の同意書が必要となります。

 

らくらく発行に失敗したら

三井住友VISAカードのらくらく発行を利用して、インターネットでの手続きを行っても、口座設定ができないという状況になることがあります。

らくらく発行の口座振替設定に失敗してしまったときには、手続きが正常に処理できなかった可能性があるという画面に切り替わります。

この場合、すでに入力していた内容は無効となってしまいます。

一度、らくらく発行に失敗してしまった場合には、まずは失敗した原因を探ることが大切です。

 

らくらく発行に失敗する原因

らくらく発行に失敗する原因としては、以下のことが考えられます。

  • 銀行のオンラインバンク利用時間外だった
  • オンラインバンクがメンテナンス中だった

メインバンクなど大手銀行のオンラインバンクは、24時間稼働しているのでいつでも利用が可能であるのが特徴です。

しかし、地方銀行だと、利用できる時間が決まっていることもあり、時間外だと利用できず、らくらく発行で口座登録ができません。

このほか、ネットブラウザのCookieが無効になっていると、登録に失敗することがあります。

 

らくらく発行に失敗したときの対応

らくらく発行の手続きに失敗したときは、支払い口座を指定するための書類が自宅に送られてきます。

審査はその間に進められ、無事審査が完了すれば、口座指定が済んでいなくても自宅にクレジットカードが送られてくるでしょう。

そのため、自宅に支払い口座指定の書類が届いたら、早めに記入して、返送することが大切です。

口座指定が済んでいなくても、クレジットカードが届けば利用できます。

ただし、カードでの最初の引き落としまでに支払い口座の設定が間に合わないのであれば、銀行やコンビニで入金をしないとならない手間があることに注意しましょう。

 

まとめ

三井住友VISAカードは、新社会人向けの三井住友VISAデビュープラスカード、18歳以上対象の三井住友VISAクラシックカード、30歳以上の安定継続収入のある方対象の三井住友VISAゴールドカードと3つあります。

あなたの状況に合わせて、作るカードを選ぶといいでしょう。

また、三井住友VISAはインターネットから申し込みが可能で、らくらく発行を使えば、オンラインで支払い口座を登録できるので非常に便利です。

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